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予想ファクターの分析(騎手)

競馬ソフトを使って、過去データを元に分析してみたいと思います。
ちなみに今回の予想ファクターは「騎手(減量騎手)」になります。


※データの集計期間は2007年1月1日~2017年1月1日(過去10年)
KEIBA001.png

これは新馬戦と障害戦を除いた出走レース全ての「騎手(減量騎手)」を分類した表です。

ちなみに減量騎手とは「見習い騎手」とも呼ばれ、騎手免許を取得してから3年以内で、
通算勝利数が100勝以下の騎手のことです。
重賞や特別レース、ハンデ戦以外の平場に出場する場合は
通算勝利数によって負担重量が1キロから3キロ軽減されます。

☆1キロ減 51勝以上、100勝以下
△2キロ減 31勝以上、50勝以下
▲3キロ減 30勝以下

この表からは「勝利数」と「的中率・回収率」は共に比例関係にある、
ということがわかると思います。

一般的な馬券の買い方(?)では、減量騎手への乗り替わりは
馬の状態も良く、少しでも負担重量を減らす為に減量騎手を騎乗させるのか、
それとも逆に勝負にならないので騎手に経験を積ませるための騎乗なのか、
見極めが難しいと言われています。

しかし、この表からは勝利数の少ない騎手(減量騎手)は
投資競馬(回収率)の観点からは割り引いて考える必要がありそうです。


ここから先は余談ですが、「騎手」についてもう少し調べてみたいと思います。
次は「競争条件」別に分類した表がこちら。

KEIBA002.png

こちらは条件戦(未勝利、500万、1000万以下、1600万以下)と
OP戦以上(OP、G3、G2、G1)の2つに分類した表になります。

あまり差別化できてない(傾向が見えない)のですが、
投資競馬(回収率)の観点からは騎手(減量騎手を除く)が条件戦の場合は
やや割り引いた方が良いかもしれません。

もし機会があれば、別の観点(性別やトラックの違い等)からも
検証してみたいと思います。
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