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9月は超万馬券をゲット!万馬券の年間的中記録が30本の大台に!!

万馬券の好配当ベスト3について発表してみたいと思います。

1位: 1824.4倍(2018/09/02 更新!)
2位: 1183.8倍
3位: 1114.8倍

今月9月の好配当ベスト1位のおかげで、好配当ベスト3の記録を
更新することができました!

残念ながら投資競馬を始めてから100万馬券の獲得はできませんでしたが、
好配当馬券が的中するまで地道に「儲かる馬券」を買い続けたいと思います。


万馬券的中証明書はこちら
2018_09_02_baken.jpg

予想ファクターの分析(外国人騎手)

競馬の世界では「馬7分、騎手3分」と言われており、
騎手の力量の差が「勝ち鞍数(勝率)」にも端的に反映されています。

また騎手の能力の中でも特に重要なのは「折り合い」と「ペース判断」で
この2つの能力に優れた「外国人騎手(ルメール、デムーロ)」を取り上げてみたいと思います。

※データの集計期間は2012年1月1日~2018年1月1日(過去6年)
toushi006.png

まず1つ目は、「的中率」と「回収率」をトラック毎に分類した表です。

あきらかに「芝」の方が的中率、回収率とも高くなっており、
逆に「ダート」の方が的中率、回収率ともに低くなっています。


単なる騎手の得手不得手なのか、それとも他に違う理由があるのでしょうか?
例えば芝のレースの方がG1が多い(賞金が高い)事と関係があるとか。。。


※データの集計期間は2012年1月1日~2018年1月1日(過去6年)
toushi007.png

次に2つ目は、「的中率」と「回収率」を競争条件毎に分類した表です。

「900万以上(未勝利、500万以下を除く)」の回収率が100%を超えています。
逆に「900万未満(未勝利、500万以下)」で回収率が低くなっています。


・・・余談ですが、さらにデータを細分化してみた時に500万以下クラスでの
〇〇〇〇騎手の回収率が極端に低かった(50%台だった)事には正直驚きました。
※空欄の答えは後程、ツイートしたいと思います。

こちらもレース賞金が関係しているのでしょうか。
明確な理由が分かりませんが、儲かればOKということで次にいきたいと思います。


最後に「ルメールとデムーロ上手いのはどっち?」という記事を見かけたので
実際のところどうなのか検証してみたいと思います。

続きを読む

予想ファクターの分析(夏の牝馬)

競馬の格言で夏は牝馬を狙えという言葉をご存知でしょうか?
恐らく一度くらいは聞いたことがある、という方がほとんどだと思います。


ちなみに投資の世界では理論的には根拠を説明できないけれど、
何となくよく当たる経験則のことをアノマリーと言ったりします。


というわけで、今回は「夏の牝馬」という予想ファクターについて
競馬ソフトを使って検証してみたいと思います。


※データの集計期間は2007年1月1日~2017年1月1日(過去10年)
toushi004.png

これは新馬戦と障害戦を除いた牝馬の「的中率と回収率」を月毎に分類した表です。

ぱっと見ただけでもはっきりと違い(傾向)がわかると思います。
夏の時期(6月~9月)と、それ以外の時期(10月~5月)に分けられます。

この違い(傾向)は何だろう?と言うときに話題にあがるのが牝馬の繁殖時期です。
繁殖(種付け)シーズンは春から初夏ということで4月、5月に集中しています。

そして2月、3月頃には牝馬の身にすでに体調の変化が訪れているということでしょうか。


それでは秋~冬にかけてはどういった違い(傾向)があるんですかね(汗)
・・・ちょっと読み解けないので、どなたかこっそり教えて頂けるとありがたいです。

巷には「古馬牝馬は秋から!」という言葉もありますし、「年齢別」に検証してみるのも
アリかもしれません。


最後に、牝馬の季節性がわかりやすいように集計結果も載せておきます。

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予想ファクターの分析(配当分布)

競馬ソフトを使って、過去データを元に分析してみたいと思います。
ちなみに今回の予想ファクターは「配当分布(仮)」になります。

※データの集計期間は2007年1月1日~2017年1月1日(過去10年)
toushi003.png


これは新馬戦と障害戦を除いた出走馬全ての「単勝オッズ」を分類した表です。
画像が途中で切れてしまっていたら申し訳ありません。

参考までに↓以前の記事では「回収率」の観点から狙うべき配当(オッズ)の価格帯を検証しました。
予想ファクターの分析(オッズ)

今回の記事は「回収率」や「的中率」と言うよりは、「出現率」という表現が合っていると思います。
出現しやすい配当(オッズ)の価格帯を調べてみました。


ところで「平均値」「中央値」「最頻値」という言葉はご存じでしょうか。
詳細はこちらのサイトをご覧ください。


調べたところ、単勝オッズの平均値(平均配当)は「約6.8倍」でした。
ただ私の感覚としては「もっと低い」でした。

実際に最頻値(出現割合)で見てみると
2倍以上~4倍未満で約30%で一番多い価格帯です。
1倍以上~5倍未満で約50%を占めています。
1倍以上~9倍未満で約75%を占めています。

単勝人気で言うならば1番人気から4番人気ぐらいまでで
出現率の約75%を占めていることになります。


「平均値」だと、「外れ値(極端な万馬券)」の影響を受けやすいのですが
今回は「最頻値(出現しやすい価格帯)」を調べてみることで興味深い結果がでました。


さて、ここから先は儲かるかどうかは別問題ですが。。。

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予想ファクターの分析(騎手)

競馬ソフトを使って、過去データを元に分析してみたいと思います。
ちなみに今回の予想ファクターは「騎手(減量騎手)」になります。


※データの集計期間は2007年1月1日~2017年1月1日(過去10年)
KEIBA001.png

これは新馬戦と障害戦を除いた出走レース全ての「騎手(減量騎手)」を分類した表です。

ちなみに減量騎手とは「見習い騎手」とも呼ばれ、騎手免許を取得してから3年以内で、
通算勝利数が100勝以下の騎手のことです。
重賞や特別レース、ハンデ戦以外の平場に出場する場合は
通算勝利数によって負担重量が1キロから3キロ軽減されます。

☆1キロ減 51勝以上、100勝以下
△2キロ減 31勝以上、50勝以下
▲3キロ減 30勝以下

この表からは「勝利数」と「的中率・回収率」は共に比例関係にある、
ということがわかると思います。

一般的な馬券の買い方(?)では、減量騎手への乗り替わりは
馬の状態も良く、少しでも負担重量を減らす為に減量騎手を騎乗させるのか、
それとも逆に勝負にならないので騎手に経験を積ませるための騎乗なのか、
見極めが難しいと言われています。

しかし、この表からは勝利数の少ない騎手(減量騎手)は
投資競馬(回収率)の観点からは割り引いて考える必要がありそうです。


ここから先は余談ですが、「騎手」についてもう少し調べてみたいと思います。
次は「競争条件」別に分類した表がこちら。

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プロフィール

netdetoushikeiba

Author:netdetoushikeiba


投資競馬の世界へようこそ!
ギャンブルを金の卵(投資)に
変える錬金術を公開しています

【目標】
年間収支1000万と100万馬券獲得

【的中実績】
2018年度:万馬券32本
2017年度:万馬券35本
2016年度:万馬券 1本

【好配当ベスト3】
1位: 1824.4倍
2位: 1183.8倍
3位: 1114.8倍

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